【SALE】ラクレット
フォンデュと並ぶスイスの代表的な料理に、「ラクレット」という名物料理がありますが、この料理に使うのがラクレットチーズ。「ハイジのチーズ」といえばピンと来る方も多いのではないでしょうか?
そう、おじいさんが串に刺して暖炉であぶっていた、あのチーズです。ラクレットの伝統的な食べ方は、半分に切ったチーズを暖炉の火にかざし、溶けた部分をナイフで削り取ってじゃがいもに付けて食べるという豪快さ!まさに冬の山小屋料理です。
ラクレットの名前は、フランス語で「削ぎ落とす」を意味する「ラクレ」が由来。 そのままでも木の実のような風味と甘みがあり、とてもおいしいチーズですが、やはりあつあつをふうふういいながら食べるのが醍醐味。 表皮に独特の漬物のような香りがありますが、焼くと意外に気にならず、ついつい手が出るおいしさです。合わせる飲み物は辛口白ワインがおすすめです。
- チーズフォンデュの次はこれ!
- あつあつラクレット
こだわり
ラクレットはもともと、スイスのヴァレー州で作られたのが始まりです。日本ではフランス産のラクレットをよくお目にかかりますが、チーズ・オン ザ テーブルで扱うラクレットは本場スイスで作られています。スイス人好みでしっかり熟成させているため、フランス産のものとくらべ、味や香り、風味が強め。本場の味わいをたのしめます。
おいしさの秘密

スイス西部のフリブール州でつくられた、味わい深い山のチーズ。新鮮なミルクを使用し、6ヶ月から8ヶ月熟成させています。溶かして料理につかってこそ、美味しさが引き立つチーズです。スイスの伝統家庭料理『ラクレット』をはじめ、グラタンやチーズフォンデュにも使えます。とかしてお好みの野菜にそえれば栄養のバランスもぐっとよくなります。
おすすめの食べ方

ラクレットを溶かす専用器具(ラクレットストーブ)があると便利ですが、オーブンがオーブントースターで代用できます。若しくはパーティなどで楽しむときは、テフロン加工のフライパンに卓上カセットコンロ。これだけでOKです。
チーズを5mmぐらいにスライスし、フライパンにのせて加熱します。チーズが十分溶けたら急いでじゃがいもの上にとろり!コショウをかけて熱いうちにいただきます。
取り分けたチーズがさめないように、お皿もあらかじめ温めておくのがポイント。
そのほか、サラミやピクルス、ゆでたブロッコリーやニンジンなどの好みの野菜を用意すれば、それだけでかなり豪華な料理に。大人数で楽しむなら、ホットプレートがおすすめです。ラクレットをどん!とのせて、溶けだしたチーズをチーズフォンデュの要領でパンやじゃがいもにつけて食べる、という豪快なアレンジ。
チーズフォンデュよりも簡単で用意も楽なので、パーティにもぴったりです。
| タイプ | ハード | 原産国 | スイス |
|---|---|---|---|
| 容量 | 100g | 乳種 | 牛 |
| アレルギー原材料 | 乳成分 | 賞味期限 | 2/1 |

